ローソンの開業資金と成功の秘訣



オーナーの仕事

 

 

 

ローソンにはその店舗を代表するオーナーや店長と呼ばれる人と、クルーと呼ばれるスタッフによって構成されています。

 

 

特にクルーは、お客様を迎えるための重要な戦力となります。そのクルーの採用や教育、その労務管理などは、店の経営者としてのオーナーの重要な仕事となるわけです。

 

 

新しく採用したクルーには、オーナーや先輩クルーたちがカリキュラムに沿って指導をすることになります。そして、オーナーやリーダークルー、クルーたちがひとつになって、お客様に喜んでもらえるような店づくりを目指すことが大切です。

 

 

ローソンの本部でも、各地のトレーニングセンターなどでリーダークルーや新人クルーの研修を実施して、クルー育成のフォローを行っています。

 

 

また、コンビニ経営には適切な売上や経費のコントロールというものが不可欠となります。ローソンでは、オーナーが売上と経費の管理を容易に出来るように、全てのデータや帳簿がローソンの会計システムにのっとって管理され作成されています。そして、それらのデータはストアコンピュータを使用することによって、毎日売上と経費の情報を確認することが可能となっています。

 

 

各店舗を担当する店舗経営指導員も、色々なデータをベースとして、経営のアドバイスを行なっています。オーナーはこれらの情報やアドバイスを元にして、売上と経費を適切にコントロールし、自身の店舗経営を行っていくわけです。